卵は完全栄養食?!体にいいのか?

卵のイメージ

卵と聞くと、1日1個。

食べ過ぎると、コレステロールが心配だ。

ある芸能人が卵(オムレツなど)を1日10個も食べているって?!おかしいなぁ。

など、あまりいいイメージがありませんでした。

卵の栄養は?

妊娠したときに助産師から言われたこと。卵はたっぷり栄養が入っているから積極的にとりなさいね。

と言われました。

遺伝で小さいときから普通の人よりはコレステロールが高く、献血に行っては、また高い。

また高い。といつも言ってました。

基準値は超えてませんが。なので、卵を食べることについて、罪悪感がありました。

今回、いろいろ調べてみるともちろん毎日卵ばかり取っているとよくないことはわかりました。何事にもバランスは大事ですもんね。

卵の主な栄養は

必須ビタミン 血液・骨・細胞を作るのをサポートしてくれる役割

ミネラル 血液・骨・細胞を作るための材料  カルシウムなど

ビタミンD カルシウムなどの吸収を助ける役割

ルテイン 目の病気などを予防してくれる役割

1日どれぐらいの卵を食べるのがベストなのか?

卵をあまり食べないので、Mサイズといってもピンときません。

10代~30代の年齢の人は…え?! 3個

それ以降年齢の人は、まぁ年を召されると持病や体質などもあるようなので

40代以降の年齢の人は1~2個が望ましいとされています。

健康な人の場合です。

高脂血症など、気を付けなくてはいけない人については1個ぐらいならよいでしょうが、主治医に聞いてくださいね。

コレステロールとはいったい何?

ふと、コレステロールって何だろう?って思った。

コレステロール=卵の取りすぎ=血液ドロドロになって病気になる

ぐらいにしか考えていなかった。

善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあることぐらいしか知らないや。

善玉コレステロールの役割

細胞膜をつくったり、筋肉を作るホルモンの材料、

栄養の分解吸収する胆汁酸の材料、

または、体内に蓄積された古いコレステロールを肝臓に送る働きがあります。

古いコレステロールが血管にたまって詰まってしまうと、動脈硬化などの悪い影響が出てしまいます。

え?!善玉コレステロールも悪玉コレステロールもどっちも体のためには必要?

善玉コレステロール=HDLコレステロール

血液中の余分なコレステロールを肝臓に運ぶ役割

悪玉コレステロール=LDLコレステロール

肝臓から血管や細胞にコレステロールを運ぶ役割

善と悪って聞くとやっぱり悪はだめだろうって思ってしまうけど、ちゃんとした役割があるんですね。

この二つがバランスを保つことで健康になっていることが分かりました。

最後に

卵については自分の体と相談して、適切な量を食べていきたいと思いました。

コレステロールに関しては、すべてが悪いものじゃないということを知れてびっくりしました。

なんでもバランスが大事ですね。

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