え?!できないとまずい小学校入学前に身につけておきたいこと!!

子どもを産んで育てているとどうしても人の子供と比べちゃいますよね。成長速度も違うし、得意不得意ってのはあると思います。そこで今回は1つの基準になるかわからないけど、小学校までにできてたらいいなと思うことをまとめてみました。

生活習慣について

・あいさつができる

身近な人で挨拶ができない人がいますが、本当に挨拶ができないと、その他もし何かいいことができてもしゃべらないから、いいところも悪いところもわかりませんよね!

・早寝早起きができる

これができないと、学校に行ったときに授業中、集中できなかったり、友達と遊ぶ時も元気がなくて遊べなくなってしまいます。

まずは、親が一緒になって早寝早起きの習慣をつけてあげてください。

・歯を磨くことができる

虫歯になります。子供のころは乳歯だから永久歯になったら大事にしたらいいんじゃないと考える人がいるかもしれませんが、口の中にはたくさんの菌がいます。清潔を保ってください。

あとは、口が臭い子供ってあんまり聞いたことがないけど、「お前臭いんだよ」とか言われていじめられるのも嫌ですし。

・橋を正しく持つことができ食事ができる

これは…。よく言われましたね。「はしを正しく持ちなさい」

できることなら、最初から正しい持ち方で覚えてくれれば、直さなくていいですもんね。

学習について

・1から10まで数えられ、書くことができる

簡単な遊びや数え歌などを通じて楽しく覚えられたらいいですね。少しずつでも覚えられたらたくさんほめてあげてください。とにかくやる気を維持できるようにしてあげてください。

絶対「そんなのもできないの?」なんてけして言わないでください。

・ひらがなが読める

小さいときから、絵本をたくさん読んであげてください。文字が読めなくても、理解できなくても見たもの、聞いたことを子供はしっかり覚えています。楽しかったことを思い出し、自分でも読んでみようと思わせられたらきっと本をたくさん読んでくれる子供になればうれしいですよね。

・鉛筆をもって書くことができる

ある学校では、鉛筆を正しく持って書いてほしいからと、赤ペン、マーカーペンなど必要最低限のものしか持ってこさせないそうです。便利なシャーペンはまだ持ってきてはいけないんだそう。

・自分の名前を書くことができる

自分だけの名前をもっていて、生まれたときから読んでもらってる名前に愛着を持っていない子供なんていませんよね。もちろん「悪魔」とか…。そういうのは別にして。学校に入る前じゃなくても教えてあげると本人もうれしいと思います。

学校生活について

・人の話静かに聞くことができる

小さい時というのは、ひとりでなんでもできるもん。なんて思ったことありませんか?確か私が小さいときに「ひとりでできるもん」っていう番組が流行ったのもなつかしい。

何が言いたいかというと、人間は一人では生きていけないということ。子供はとにかく人の話を聞いて、頼まれたことをして、学んで必要なこと、必要ではないことを知ると思います。そのスタートが人の話を聞くということがスタートだと思います。

・和式トイレを使うことができる

今は、家のトイレは洋式トイレですよね。

学校は和式トイレが一般的でした。しゃがんで用が足せない子が多くいたり、身体障害を持っている子供に対して洋式トイレが一般的になりつつあります。が、学校によっては洋式がないところもあるのできちんと身につけさせてあげたいですよね。

・小学校までの通学路を歩くことができる

通学路をきちんと守って歩くことによって、車の多く通る道を避けられます。しかし、高齢者の運転や、飲酒運転、健康状態がすぐれない人の運転、たくさんの危険があることを忘れずに、入学前には学校まで歩く訓練を親、近所の友達とできたらいいですね

最後に

人それぞれ、やっぱり違う生き物です。あれができないこれかできないではなく、これもできるあれもできると、ポジティブな考えで子供を見てあげてください。「そんなんやってもこの子には…。無理でしょ」とか決して言わないでください。親から言われたことは子供はずっと覚えています。

本人(親)に悪気がなくて口癖でいってしまったこと。子供はまねをして成長します。できる範囲で意識できたらいいですね。

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