サウナの健康的な入り方 間違えると大変なことに

ニュースで、「二所ノ親方」が倒れたと報道がありました。ニュースを見ていると、なんと!

サウナが原因で倒れたことが分かってきています。

え?サウナで倒れる?手術した?いろんな報道がされていますが早く回復されることを祈っています。

みんなが1度で利用したことのあるサウナ。もちろん私も大好きで時間があればゆっくり入っていました。でも、正しいサウナの入り方を知らなくてはいけないと思い調べてみることにしました。

正しいサウナの入り方

サウナに入るときには、入る前、入ってるとき、入った後がとっても大事です。

サウナに入る前にやってほしい事

飲酒してから入浴しない

普段の入浴でも言われることですが、もちろん飲酒。をしてから入ってはいけません。

お酒を飲むことによって、人によっては眠くなったり、脳がマヒして正常な行動ができなくなります。

気を付けていても、段差につまづいて転んでしまったりと、普段は絶対やらないことまでしてしまうことがあります。

食後に入浴しない

食後すぐに入ることによって、消化の為に胃や腸へ集中していた血液が体全体に散らばってしまい、消化している胃や腸が上手に動かなくなってしまいます。

そのため、食べ物の消化、吸収が悪くなってしまいます。旅館などに行ってせっかくおいしくて、高いもの?高いかわからないけど…。を食べたのにもったいない気がします。

また人によっては気持ち悪くなって吐いてしまう人もいるそうです。

最低でも30分から1時間は感覚を開けて入ってください。

ちなみに旅館の机の上に置いてあるお菓子は食べてから入るといいそうです。なのでちょっとしたお菓子はいいのではないでしょうか?

最低でもかけ湯をして体をきれいにしてから入りましょう

もちろんサウナが自宅にある人ってそんなにいないと思います。お金持ちぐらい?

みんなが使う場所なので体をきれいにして入浴してください。

今はほとんどの入浴施設がバスマットを敷いてくれていますが、体を拭かずにはいったり、洗わずに汗びしょびしょになったら、ものすごく汚いし次はいる人も嫌だと思います。

自分がされて嫌だなと感じることはしないほうが望ましいと思います。

入浴中に注意したいこと

自分の体調に合わせて座る場所を決める

サウナにはいると、まぁ混んでいる時には仕方ないですが体にいい入り方をしたいものです。

サウナ室内は段差があって、上に行くほど温度が高くなっています。

場所が決まったら、横になるスペースがあったら横になってください。全身の血液の循環がしやすくなって健康にとてもいいことが分かっています。

他のお客さんと比べない

よくサウナの入っていると、「あの人すごい汗かいているなぁ。どれだけ入っているんだろう?」

「私のほうが後から入ったのに、もう入っていられないや。」などよく人と比べてしまいます。

健康のために入っていたはずなのに一人勝負をしている気になってしまいます。

人によっては、汗のかきやすい人、暑さに強い人がいるので比べてはいけません。

また、友達とサウナに行ってお話をされる方は友達と合わせずに自分のタイミングで出入りしてください。

で、ないと体調を崩したときにお互いに罪悪感が残ってしまいます。

できればサウナに入っている時はしゃべらないほうが他のお客さんにも優しいかも。

基本的には、1回のサウナ室の入室時間は10分から15分ぐらいが望ましいとされています。

人によって違うのでご自分の体調と相談してみてください。

水風呂の入り方

サウナのあとは、水風呂に入る人が多いと思います。心臓から遠いほうから水をかけて体がびっくりしないように水風呂に入ってください。

サウナと水風呂を交互に3回ぐらい入ると新陳代謝が活発になり、疲労回復効果、美肌効果があるそうです。

いつも水風呂が冷たくて嫌だったのであまり水風呂に入りませんでしたが、温かい湯船に入ると心臓などに負荷がかかってしまうことがあるそうで、体を少しでも冷やしてから湯船につかったほうがいいそうです。

入浴後やってほしい事

水分補給

入浴が終わったら、のどが渇いてると思います。ビールなどを、ごくごく飲みたい人もいると思いますが、逆に利尿作用があるので、体的には逆に乾いてしまいます。

サウナに入ると汗とともに体にいいとされるミネラルなどビタミンも流れてしまうことが分かっています。できれば、水や体にい飲み物を飲んでください。

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