わたしたちはなぜ税金を納めるの?

今年もやってまいりました。地方税の納付通知が!毎年毎年本当にたくさん持ってくなあという気持ちになります。あわせて今の時期は各種手当の現況確認が行われている時期ではないでしょうか。所得証明書を役所に取りにいくわけですが、手数料は取られるは、役所の後ろで窓口対応もしないオヤジどもに高い税金をとられていると思うと腹立たしい気持ちになります。そもそもなんで税金を納めなければならないのでしょうか?

国が国民から税金を納めさせるには法律が必要です。法律は建前上は我々の代表者が作ったことになっています。また、憲法の国民の三大義務のうちの一つでもあります。日本という国を維持するために必要な経費を税金で集めようというわけです。

大きく分けると所得にかかる税金、資産に対してかかる税金、消費に対してかかる税金です。それらを国が徴収する場合は国税、地方公共団体が徴収すれば地方税となるわけです。

また、自分が負担する税金を自分で納める場合は直接税といい、税負担と納める人が異なる場合を間接税といいます。

代表例として、

直接税・・・所得税

間接税・・・消費税

税金の種類としては、

国税・・・所得税、復興特別所得税、法人税、地方法人税、相続税、贈与税、消費税、酒税、

たばこ税、揮発油税、石油ガス税、石油石炭税、自動車重量税、航空燃料税、

登録免許税、印紙税など

地方税・・・市町村民税、道府県民税、事業税、地方消費税、不動産取得税、道府県たばこ税

、ゴルフ場利用税、自動車税、自動車取得税、狩猟税、都市開発税、入湯税、

固定資産税、軽自動車税など

このようにさまざまな種類の税金があります。このほかに税金に区別されないようですが、実質税金である健康保険税、年金税、介護保険税などがあります。

生まれてから死んだあとまで税金問題というのはつきまといます。だから、私たちにとって税金の問題は超重要な問題です。

いろいろ不満は尽きませんが、税金はちゃんと納めましょう。日本は税金の徴収に関しては本気で対応してくるので注意しましょう。

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