カビ・菌対策 【押し入れ・靴箱編+畳】

押し入れ、靴箱それぞれほとんど見ていない。靴は出してあるし、押し入れにはゲーム機やら小物であふれかえっている。怖くて手が付けられないけど、いつかやるときの為にまとめてみました。

押し入れをきれいに保つには?

布団や荷物は直置きをしないで、スノコを敷いて換気をよくする。

スノコの下には竹炭などの乾燥材を敷き、たまには風に当てる。

押し入れの上と下で湿度はちがう。湿度に弱い革製品やシルクなどは上のほうに収納する。

頻繁に出し入れするものは下のほうに収納する。

収納ケースなどは押し入れにぎゅうぎゅうに詰めないで少し間を開ける。風の通り道をつくる。押し入れの扉はできれは両側15cmほど開けておくといい。

布団は、壁に密着させない。

布団のカビ対策

朝起きたら、掛布団などをめくってこもった熱や水分を逃がす。押し入れにしまうのは1時間たってからにする。

靴箱・靴をきれいに保つには?

靴の中は湿気だらけなので、1日履いた靴は連日履かない。雨でぬれてしまったときは靴の中に新聞紙を入れると湿気を吸い取ってくれる。

履いていた靴は、すぐに靴箱に入れず汚れを落とし、玄関に1晩置いて湿気を採ってから靴箱に入れる。

靴は買ってきたときの箱から出して、むき出しの状態で靴箱に入れる。時々陰干しをする。

物は基本的に使えば使うほど壊れたり、汚くなったりするけど、カビに関しては使えば使うほどカビはつかない。靴を大事にしまっておくより履いたほうがいい。

年に一度、靴箱からすべて靴を取り出し、ごみなどを無くしてからエタノールで拭き掃除をする。棚板は、外して外で天日干しをする。

畳って掃除すんの?

掃除機で上をさーっと吸うことはあっても本格的に畳自体をきれいにする方法が分からない。

畳は部屋の湿度を調節してくれる機能があるが、湿度の高い時期にカビの巣窟になる。

年に一度は畳をはずして両面天日干し、掃除機掛け、エタノールで消毒。

普段の掃除は、畳の目に沿って数往復掃除機で吸う。カビている場合は掃除機で吸ってはいけない。消毒用エタノールを噴射して15分放置したのち畳の目に沿ってブラシでかき出す。

できる限りカーペットやラグは畳の上にひかない。年に最低1回は丸洗い、天日干し。



いらないものが多すぎて、掃除ができない。畳なんてはぐったら、カビとかホコリとかで絶対具合が悪くなる。とにかくいらないものを捨てて部屋(賃貸なので)を変えよう!!絶対怖すぎる。



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