絵本「ねないこだれだ」は笑う本?怖い本?

この頃、子供も大きくなってきたので、毎日絵本を読んでいます。

今のところ、彼女(女の子なので)がお気に入りの本は、

「ねないこだれだ」

誰もが知っているあの本です。

寝ない子に親が読んであげるといい子に寝てくれるだろうと。思って読んであげますよね?

しかし、彼女にはそれが通用しないので、これから読み方とか改善できたらいいなと思ってます。

ねないこだれだのあらすじとは?

夜遅くまで起きている女の子が、最終的にはおばけにされておばけと一緒におばけの世界へ行ってしまうというお話。

読んであげるとどうなるの?

この本には、いろんなキャラクタが出てきます。猫やらねずみやら。そんなページには興味がなく。おばけのページになると「きゃっきゃっ」と大喜びで笑います。

全く寝る様子はありません。

それどころか、あきらめて寝ようと本を本棚に戻すと、かなり泣きます。

日中は、まだハイハイができないので、ズリバイをしています。

見てないときに、コードをいじったり、おもちゃをかまっていても

私が「ねないこだれだ」というと、自衛隊みたいなズリバイでやってくるのです。かなり楽です。

人それぞれでいいんじゃない?

まぁ人によっては感じ方が違う。と思います。

よく見ると、おばけの笑った笑顔かわいいなと思う人もいるのではないでしょうか?

あとは、この本の中で唯一声を子供に優しく?かけてくれたのっておばけだけですよね?

絵本は結局どうやって読むのが正解?

私はよく、抑揚をつけて読んでいますが、いろんなサイトをみると

それもいいけど、時には淡々と読むのがいいと書いてありました。

それは、なぜかというと淡々と読むことによって子供の想像力が豊かになるというものでした。

どれがよくて、どれがいけないっていうことはありませんでしたが、継続的に子供に対して絵本を読んであげようと思いました。

最後に

いろんな絵本を買うと高いので、お気に入りの本以外は、図書館で借りて読む時間とかよく考えて読んでいきたいと思いました。

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