むずむず脚症候群とは?!原因は?

寝ようと思って布団に入りやっとうとうとしてきたと思ったら、両足のふくらはぎがむずむずする。

眠れなくてかなりイライラします。

このページでは、今までの私の経験とともにどうしたらいいかを調べて書いていきたいと思います。

むずむず脚症候群とは?症状

日中は、なんともなくて普通に生活しています。

しかし、夜寝ようと思って横になってしばらくすると脚がむずむず…。

人によっては、ふくらはぎがほてったり、ふくらはぎの中に虫がいてもぞもぞ動いているような感覚があるようです。

とにかくこの不快感を無くすために、足を動かす。

このため、不眠症になったりする人もいるそうです。

むずむず脚症候群の原因

なんと!!原因が明確にわかってないとのことです!!

しかし最近、原因じゃないかと言われているのが、

①遺伝性のもの

「夜寝るときに足むずむずする?」と聞いたら「そんなんふつうにあるけど。」といわれた。

②鉄不足

昔から立ち眩みがあり、急に立ち上がると、ふら~と。

目の前がちかちかすることもあった。

③神経系の障害

神経系はちょっとわからないけど、服用している薬によっては引き起こしてしまっている可能性があるようです。

むずむず脚の患者はどのくらいいるの?

20人~50人に1人。って思ったより少ないのね。

身近にむずむず脚の人がいるからそう思ってしまうのかもしれないけど。

あとは、男性よりも女性のほうがなってしまう確率が高いようです。

むずむず脚症候群の治療

むずむず脚症候群できれば直したいし、ゆっくり寝たい。

もしかして、私もむずむず脚症候群じゃないのかなと思ったら、

ちょっと行きにくいですが、睡眠障害について詳しい、精神科や精神内科にいってください。

私自身も、むずむず脚で精神科に行きました。

問診を受けてから、「じゃあこれ飲んでみてね。」といわれて薬を飲むことに。

私の場合は、薬があわなかったようで、

朝目覚めが悪い。

めまいがする。

吐き気がする。

といった副作用が出たので、やめてしまいました。

薬の効果としては、むずむず脚自体はなくなったのですが、副作用がかなり嫌でした。

薬や治療に関しては、人それぞれ、合う合わないがあるので、いろいろ試してみてください。

日常生活でできること

できる人は…。やってみてください。

①アルコールをとらない。

②コーヒー、カフェインを取らない。

③タバコを吸わない。

お酒だって飲みたいし、コーラだって飲みたい。

タバコは全く吸っていません。

妊娠出産、授乳中ということもあり、酒もカフェインもとっていませんが、

はっきり言ってよくなりません。

そんな私が結局やること

①むずむずしてきたら、ふくらはぎを叩きまくる。

青あざができますね。

②布団の上でストレッチ。

かなり強めにやると、むずむずより痛みのほうが勝るのでいつも行っています。

最後に

結局のところ、原因もわからないし、人によって薬が合う合わないもある。

医学の進歩を待つしかないですね。

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