水やりを忘れる人におすすめ!多肉ちゃん

植物っていうと、水やりが大変ですよね。旅行だったり、うっかり買ったことすら忘れて完璧放置。ってそんなんだったら、買うなよ!!って感じですが。ちなみに私です。

あとは、昔かわいいサボテンを買ってもらったことがあって水やりをきっちりやっていたら腐らせました。

多肉植物とは?

乾燥した地域で生きていけるように、葉や茎に水分をため込めるような組織を持っている植物です。

あぁ~あれね!!って思うのは…。アロエとか、サボテンとかですね。この頃、ホームセンターとかいろんなところに行きますが、たくさんの種類、目移りする様々な色。まぁ色は季節によって紅葉して色が変わるものがあるそうです。

普通の植物と違って、丸いものが連なって何かの卵みたいだったりと、見ていて飽きません。

少しほっといても平気

植物を育ててる人が絶対すること。水やり忘れだと思います!!

しかし!!多肉植物は、1週間から10日くらい水をあげなくても大丈夫です。

もともと多肉植物は、乾燥した地域の植物なので、たま~に降る雨で水分補給をしています。

ん?でもいざ、水をあげなくてもいいよとか言われると…。こまるんです!!どれぐらいの頻度で普通の人は水やりしてるのかなぁ?

土が乾いたらあげる

土が乾いたらって…。土を触ってみて乾いてるってことはわかるけど中までかわいてるのかなぁって思います。なので、極端に言うと多肉植物が枯れないぐらいに一回乾燥させて、容器ごと持ってみます。

簡単に言うと、乾燥してる時は軽い!

水やりをしたときは重い!

ってわかることができると思います。

日光浴が大好き

観葉植物として、家の中できれいな入れ物に入れて大事に育てる人も多いと思います。

もちろん観葉植物だしいいと思います。

しかし!その際はかならず日光浴がきちんとできるところにおいてあげてください。

なぜかというと、いろんなホームセンターに行くと日光浴が足りないところに置いておかれたのか…。茎がびろ~んとのびてしまった多肉植物がありました。そのような、多肉植物を見ると悲しくなります。

一枚の葉から根っこが!?

多肉植物について全く知らなかったとき、かなりびっくりしました。植物は種などで増えるものだと思っていたから。

例えば、多肉植物じゃないものって、ぶつけたり葉がとれてしまったとき、もう捨てるしかありませんよね?

そんなとき、その葉1枚から新しい根が生えてくるんです!!

多肉植物みたいな、動物、人がいたらマジで怖いと思いました。

水はけのよい入れ物が好き

季節もののかわいい容器。軽石を掘ったような容器。人それぞれ好きなものがあると思います。

好きな容器の底に穴が開いていない場合は、水やりの時にひと工夫必要です。簡単に言うと、水やりが終わったら傾けて余分な水分を捨ててあげてください。

それをしないと、根腐れを起こしてしまいどんどん腐っていきます。かわいそうです。

ある地域の市場では、きっと他の植物といっしょに水やりをしたんでしょうね。多肉植物がびしょびしょで、床もびしょびしょ。根腐れ起こすんじゃないのかなぁと思いつつ見学して帰りました。

暑い季節、寒い季節が苦手

基本的には…。まぁ種類にもよりますが、暑い季節、寒い季節が苦手です。

夏は、暑いし、日本はじめじめしていますよね。

冬は、寒いし、雪が降って葉っぱや茎が固まってしまうことも。一回固まってしまうと、ぶにょぶにょしてもう…。腐ります。

最後に

多肉植物はたくさん種類があります。寒い時期が好きな人、暑い時期が好きな人もいると思います。人じゃないけど。

なので、多肉植物を手に入れるときは、しっかり調べたうえでその人に会った育て方をしてあげてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする