軟水と硬水の違い。飲みすぎに注意しながら健康的に水を飲もう!!

いつもは水道の水を飲んでいます。ちなみに軟水です。お出かけしたときなどにコンビニによっては、水を買ってしまいますが、軟水と硬水どちらがいいのでしょうか?

そもそも硬水と軟水の違いとは?

WHO(世界保健機関)

硬度が120mg/ℓ以上のものが硬水

硬度が120mg/ℓ未満のものが軟水

とされています。

じゃ…硬度って何??

水には、カルシウムイオンとマグネシウムイオンが主に含まれていて、水1,000mlに溶けている量をあらわしたものが硬度と呼ばれています。

硬水のメリット

・便秘解消&ダイエットに向いている

→硬水に入っているマグネシウムが消化器系に影響を与え、胃腸の動きがよくなり、排便につながる。マグネシウムは便秘の薬に使われているが、水で快便になればうれしい。

・洋風の煮込み料理に適している

→肉の臭みを消したり、アクの出しやすさが強い。

・動脈硬化の予防

→血液をサラサラにする効果があり、ドロドロになってしまうと引き起こされる心筋梗塞、脳

梗塞のリスクを下げることができます。

メリットの多い硬水ですが、他の人の意見としては

・なんかおいしくないなと思ったら硬水でした

・硬水を沸かすと、ヤカンなど白くなったよ

・おなかが緩くなってしまった

等がありました。もちろん人それぞれでいいこともありますが…。

軟水のメリット

赤ちゃんや子供にやさしい。胃腸に負担をかけず誰でも飲むことができます。

肌や髪に優しい
→洗い上りがパサついたり、キシキシすることが少ない。
→硬水より泡立ちが良い。

硬水に比べると、口当たりがやわらかい。

硬水の上手な飲み方&使い方

・温度を変える

冷やすだけで断然飲みやすくなります。また便秘の人に効果がある飲みものは、炭酸入りの硬水を冷やして飲むといいといわれています。

・味を加える

レモンなどシロップを入れる。さっぱりと飲むことができそうです。

・洋風な料理を作るときに使う

煮崩れしにくく、牛肉などのアク出しやすくなります。

結局どちらがいいの?!

日本人は、ミネラル摂取量が少ないので硬水のほうが体によさそうだと思いました。けれど、飲みすぎると内臓の負担になります。健康に良かれと思って大量に飲むと結石の原因になります。
あるテレビ番組で、長寿の島を調べたところ、水道水が250mg/ℓで年齢よりも20~30歳骨密度が多いということが分かっています。

結局のところ、自分の体がどっちの水を求めているかによると思いました。私は、硬水の味が苦手なのでいつも軟水でしたが、たまには硬水も飲んでみようと思います。

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