妊婦の栄養補給に!?キウイがいい!?

妊娠中の栄養補給になにがいいのか?

妊娠すると誰かしら体に変化が生じる。今まで好きだったものがのどを通らない。

つわり。

日本人なら、食事の時にご飯を食べると思いますが、つわりのひどいときは全く食べられませんでした。

食べれたとしてもトイレに駆け込んでしまう始末。

その時に、味もよく難なく口に入れられたものがキウイフルーツでした。

なんといっても食べやすい

食べやすいフルーツはたくさんあると思います。

バナナ、ぶどうなど。

リンゴとかなしも、皮をむかないで丸かじりすれば食べやすいけど、手は汚れるし、なしは硬いし。

キウイフルーツは、包丁で半分にしてスプーンで食べていました。

洗いものは多いですが。

あとは、売ってるときには少し硬い。けれど買って少し置いておくと柔らかくなって甘みが増します。

他の果物だったら、時間がたてば味が落ちてしまいます。

キウイからとれる栄養とは?

妊娠中に取りたい栄養。

妊娠するまでサプリとか、取ったことがありませんでした。

身近に妊婦の先輩がいて、

「葉酸のサプリはしっかり飲みなさい」

と言われました。

(。´・ω・)ん?

葉酸ってなんなんだ?と思いつつドラックストアに置いてある葉酸のサプリを始めました。

葉酸を調べてみると、胎児の細胞を作り出すためにとか、胎児に新鮮な酸素や栄養を送る血液を作る役割をしている。

などといったことが書いてあったので、大切なんだなと思いました。

でも、せっかく口に入れるんだったらおいしいものがいいなと思い、キウイフルーツもとっていました。

調べてみると、葉酸は熱に弱く、水に溶けやすい性質を持っているそうです。

ということは、キウイフルーツは生で食べれるし、甘味だけじゃなくて酸味もあるので妊娠中にはとても食べやすい果物でした。

他の果物だっていいんじゃないの?

って誰もが考えると思います。もちろん毎日キウイ、キウイだったら飽きちゃうし、私だっていやです。

そこで、ほかの果物と栄養だけを比べた場合キウイにはどんな利点があるか調べてみました。

いろんなフルーツにはたくさんの栄養が入っています。

よく「りんごは医者いらず」という言葉を聞いた人も多いのではないでしょうか?

今回はキウイについて書いているのであんまり触れませんが。

大雑把にみると、

ビタミンC 病気になりにくいようにする働き

食物繊維 体の中の不要なものを外へ出す働き

鉄 血液とかに必要 不足すると貧血とか

などの栄養が含まれています。

その栄養を果物ごとに表した数字のことを栄養素充足率スコアというものであらわされています。

身近な果物で季節関係なく食べやすいものと言えば

リンゴ 1.8

イチゴ 9.3

みかん 6.5

キウイフルーツ(緑)10.6

キウイフルーツ(黄)15.1

となっています。

出典:ゼスプリ インターナショナル調べ
当該食品100グラムあたりに含まれる主要17栄養素の割合

栄養で見るとキウイはすごいなと思いました。あとは、色が違うだけで数値が違うことにもびっくりしました。

最後に

いままで、そんなにキウイを好き好んで食べることが多くありませんでしたが、これからは栄養を気にしてみようと思いました。

量より質で栄養取れたらいいですよね。

たくさん果物を食べても、糖類の取りすぎで体によくなかったりするので。

バランスよく食べていきます!

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