献血にいってみよう!献血ってどんなもの?痛い?

献血って何?

献血というと、交通事故で多量に出血してしまった人が輸血するために使う血を集めるイメージですよね。

または、腕から大量に血を取るから怖い。注射すら怖いのに無理だわ。

どうせほかのひとがやってくれるからねぇ。

っていう人が多いと思います。

献血って痛いの?

献血が嫌だという人の中には、針が痛そうっていう人が多いと思います。

私はまだ20回すら行ってないですが、痛みを身近なもので表すなら…。

裁縫で波縫いをしていたら間違って指を刺してしまったぐらいでしょうか?

それよりも弱いかな。

もちろんそれがずっと続くわけではなく本当に一瞬なので全く心配ないですね。

人によっては蚊に刺されたくらいにしか感じない人もいます。

誰でもできるの?

いろいろ基準はあるみたいですが、内臓移植など特別な手術、妊婦や授乳中にはできませんということが分かっています。

細かな基準については、献血ルームなどの受付で見せてもらえるのでじっくりみてください。

自分は女性なので、男性についてはわかりませんが大体受付で困るのが体重について。

50㎏未満だと200mlしか献血できません。

50㎏以上だと400ml。

1㎏や2㎏ならさばを読んでいいですが、正直に申告してくださいね。

血液検査が無料って本当?

以前具合悪いときに、病院へいったら血液検査をしましょうということで、少し血を取っただけで3000円近くかかりました。

もちろん、自分の望むような検査結果が出なくても数千円かかってしまう。もちろん保険証を利用しているので3割負担かな?

献血では、もちろん無料で検査してもらえます。

みなさんが気にするかわからないけど、有名な病気HIVなどの有無やコレステロールなどといった数値が分かります。

献血の種類?

全血献血と成分献血があります。

簡単に言うと、

全血献血はそのまま針を刺して出る血をそのまま400mlか200mlとる。

成分献血は針を刺して血を機械へ取りその中から必要な成分だけを取って残りの成分を体に戻す方法です。

種類が違うと気になる点としては

かかる時間と体への負担割合

だと思います。

かかる時間

全血献血は長くても10分から15分血管が細い人だと時間がかかることがあります。

私は、血管が細いみたいで血の出が悪いらしく大体手に何か持って握ったりしています。

成分献血はやったことはありませんが、やったことある人に聞きました。

血を抜くときは変わらないけど、ヘモグロビンなどを体に戻すときに血が固まってしまわないようにクエン酸を混ぜて体に戻すんだよと話をしてくれました。

その後体調が悪くなってしまったようで、指先や足先がちくちくしていたいようなそんな感じがしたと言っていました。

献血初めての人は体調によっては全血からやったほうがいいかもしれませんね。

献血をして具合が悪くなる?

献血をして自分が貧血になったら切ないですよね。

献血をした後は、献血した場所にもよりますがゆっくり休憩を取ってください。

献血ルームの場合は、漫画があったり、紙コップの自動販売機が無料でりようできたり。

簡単に言うと漫画喫茶のようにゆったり休むことができます。

でも、何時間も居座ってしまうのはよくないのでやめましょう。

私は、献血のお礼でもらえるハーゲン〇ッツのアイス目当てに行ったこともあります。

もし、休んでる最中に気持ち悪くなっても、周りには看護師がたくさんいますので安心ですよね。

献血カードを無くしてしまった!!

っていう人たくさんいると思います!!ってそんなにいないのかな?

この前、財布の中を整理していたら自分の献血カードがなんと!!!

3枚!!

でてきました。

献血の受付の方、関係者の方本当に申し訳ございません。

ふざけているわけではありませんが、毎回大事にしようと思ってしまっておくと、どこにしまったのかわからなくなり再発行してもらっています。

その際必要なものは

健康保険所

免許書

そのほか公的機関が発行した証明書などで確認できればすぐに再発行してもらえます。

できればなくさないのが一番いいですね。

最後に

献血は、健康であればだれにでもできる人助けです。

自分の健康の為にも血液検査も無料でできます。

あとは、無料で漫画が読めたり、お菓子がもらえたり。

いいことがたくさんあります。

積極的に献血をしてみてくださいね。

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