人気犬種12 かかりやすい病気

近頃、家で飼っているダックスフントが年を取り、目が白くなったり腰が痛くてうまく歩けなかったり、歯が!!抜けた。といった健康に不調を抱えてきました。そこで、たくさんの犬種の中から有名な犬種12種の犬がどのような病気になりやすいのか、一緒に生活をしていく上で気を付けたいところをまとめてみました。

ダックスフント


胴が長いので、階段やソファーの上り下りが頻繁になると椎間板ヘルニアになりやすい。階段などの段があるところには昇らないように柵をするといい。

ポメラニアン

気管が途中でつぶれてしまって、呼吸ができなくなってしまう気管虚脱になりやすい。呼吸が苦しそうな時や咳の音が変なときはすぐ病院へ行く。

プードル

耳が垂れているため通気性が悪く、外耳炎になりやすい。てんかん、膝蓋骨骨折、皮膚疾患にも注意が必要。

チワワ

頭に「泉門」という穴が開いている子もいるので、頭をぶつけないように気を付ける。神経症状が出る水頭症にかかりやすいため、少しでも行動に違和感があるときはすぐ病院へ行く。

ヨークシャーテリア


後ろ足の膝の皿が外れてしまう膝蓋骨脱臼になりやすいため、歩き方がおかしい時は病院へ。気管虚脱にもなりやすいので、咳・呼吸音がおかしかったらすぐ病院へ行く。

シーズー

逆さまつ毛になりやすく、角膜を痛めることにより角膜炎になりやすい。脂漏性皮膚炎にもなりやすい。耳周りやおなかがべとべとすることがある。


目の周りや、手足をかゆがったりする行動が見られたら、アトピー性皮膚炎の可能性があるので注意が必要。性格的に神経質でてんかん発作も少なくありません。

ゴールデンレトリーバー


股関節形成不全に注意。股関節の成長に異常が見られ、関節が不安定になり歩き方がふらふらしたり、痛みが出たりすることがある。左右にお尻を振って歩いたり、痛がりながら歩いていたらすぐ病院へ行く。

ミニチュアシュナウザー

脂質代謝がうまくできない子が多く、高脂血症になりやすい。定期的な健康診断、日ごろからの運動や食事に気を配ってあげることが大事。

ビーグル

活動量を多く必要とする犬種だが、股関節形成不全、椎間板ヘルニアになりやすいため定期的な健康診断が必要。脂漏性皮膚炎にもなりやすい。

ウェルシュコーギーペンブローク

もともと牧羊犬。しかし、運動させる環境が少ないことから肥満になりやすい。胴長、短足のため椎間板ヘルニアになりやすい。

フレンチブルドック

普通の犬と違い、鼻が短いため熱い空気を冷やせず、そのまま体の中に入るので体温調節が難しい。熱中症に注意が必要。皮膚がべたべたしているため、脂漏性皮膚炎、膿皮症になりやすい。

色々調べてみると、一緒に生活をしていく上で自分で気を付けなければいけない部分、犬種的にしかたがない部分とたくさん問題点が見えてきた。犬と仲良く健康的過ごしていくならしっかり生活環境のことも考えて犬に適切な環境にしていくことが大切だと思った。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする