ヒートショックを予防する入浴6つのポイント!突然死を防ごう

だんだん暖かくなってきたとはいえ、今年は寒さが平年よりきつかったですね。そんな寒いときは、仕事が終わって帰ると温かいお風呂に入りたいです。

ところで、よく季節の変わり目には気をつけないさいよとよく言われるけど、何年も自分だけ風邪もインフルエンザにもかからないのでのほほんとしております。

しかし!風邪やインフルエンザなどの病気だけではなくもっと危険なものがあるということを知ったので書いてみようと思います。

ヒートショックって何?

急に寒いところから暖かいところへ移動したときに血圧が急変動して起こります。もちろん逆もありますが。症状としては、失神や不整脈、立ち眩み、さらには突然死につながってしまうこともあります。多い時期としては、冬!近頃、このヒートショックによる死亡事故が増えてきています。年齢としては65歳以上の方が9割を占めるそうです。

入浴前に、脱衣所&浴室を温める

脱衣所はかなり冷たいですよね。いつもいるリビングから遠いところにあるし。水場は何かと寒い。

そんな時には、人の動きを感知して自動でON・OFFをしてくれる暖房器具があればいいなと思います。今はいろんな種類があるので電気代などお得かつ便利なのを見つけたいですね。

浴室は、まずお風呂のふたをあけて、洗面器などで床に1・2杯こぼすだけでも室内の温度が上がり、ヒートショックになりにくいとどこかのテレビで言ってました。それから実践しています。かなり体が楽です。

お湯の温度はできれば41℃以下

この温度より低いと、長い時間温まらないと温まった気にならないし。長時間温まってるうちに眠くなって…。まぁ極端すぎますが。

これ以上高すぎると、筋肉が収縮して肩こり等がある人にとっては悪化するし。血圧が上がることによって、心臓や脳に悪影響を与えてしまいます。

銭湯や、温泉施設などでは41℃に設定しているところが多いそうです。なぜかというと、何か悪いことが起きたときに体に一番負担をかけない温度で経営していたということが言えるようにしているそうです。

飲酒後の入浴はNG

あまりお酒を飲まないので、お酒を飲んだ後にお風呂に入ろうなんて考えたことはありませんが、本当に危険なのでやめてください。

お酒を飲んだ後に入浴すると、体が温まることによって、血液の流れが良くなり血液中のアルコールが全身へ運ばれることにより、酔いが余計回ります。

じゃ少なめにして入るか!って危ないのでやめてくださいね。人によって少ないの基準もわからないし。

全身に血液が行ってしまうと、脳や心臓などの血液が減ってしまい脳貧血や不整脈、心臓発作を起こしてしまう可能性が出てくるのです!!

どうしても、汗を流したいっていうときは、シャワーぐらいにしておいた方が体に優しいです!

急に動かない!!

お風呂から上がるときにいつも、次の人がいると思うとちゃちゃっといろいろ済ませて温まってパッと上がるってのが習慣になっています。しかし、この頃急に立つと目の前がチカチカしたり、ふらついたりして壁に寄り掛かってしまうことがあります。まだ、ぬれているところじゃなければいいですが、ぬれているすべりやすいところ、つかまるところもない。そんなところで、立ち眩みは本当に危険です。

お風呂から上がるときはゆっくり体を落ち着かせてから上がってください。

お風呂に入ることを一緒に住んでる人に伝える

これは、一緒に住んでる人がいればただ声をかけるだけなので安心ですよね。もし、自分が倒れてしまったら、ドーン!!って音がするだろうし。お風呂の中で眠るように…。沈んでしまっていたらと考えると怖いけど発見が早くなれば生存確率上がりますしね。

って一人暮らしはどうしたらいいんだよ!!

最後に

よくお風呂場で亡くなる高齢者の話を聞いてはいたけど、自分は若いし関係ないやって思ってます。けど、もし自分の体に何かあってからでは遅いし。あとは…一緒に同居している親や子供の体に何かあってはいけないと思いました。

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