あいさつって大切?人間関係をよくしよう!

あいさつの仕方。

誰でも、小さいときに普通は教わりますよね?

小さい子供に、にこっとあいさつされて嫌な気持ちになる人はいないと思います。

大人の社会でも、あいさつが正しくできないとマナーの悪い人という印象を持たれてしまいます。

必ず子供には、心が通うあいさつを教えてください。

あいさつをしても誰も怒らない!

例えば、お父さんやお母さんがあいさつをしている時に、私は子供だから、あいさつしたらおかしいんじゃないか?

大人同士のあいさつじゃん。私は関係ない。

もしうるさいって言われたら怖いな。って思う子がいると思います。人によっては、うるさいと感じる変な大人もいるかもしれませんが、子供に元気よくあいさつされたらうれしいと思う人がほとんどだと思います。

あいさつは笑顔で人に聞こえるように

はっきり言って、あいさつは相手に聞こえないと意味がないと思います。

時と場合によっては、大きな声を出してはいけないことはありますが、基本的にはないと思います。

笑顔であいさつすることで、周りの雰囲気がよくなるし、上司からは「お!今日も元気だな」「元気な挨拶うれしいな」などいい印象を与えることができます。

逆に、かすかに聞こえる声で下を向いてあいさつしたとすると、「あれ?今日元気ないのかな?」「心配だな。早退しちゃう?」「機嫌悪いのかな?」

と不安になったりします。

あいさつは先にしよう!

あいさつが苦手な人がいるとします。あっちが先に挨拶してきたら仕方ないけど、あいさつしてやるか。って思う人。

もし、当事者二人がそんな気持ちでいたら、どうなってしまうんだろう。

一つ言えることは二人とも気分はよくないですよね。

できれば、上下関係がある人なら部下のほうが先に挨拶をすることによって上司は気分が良くなるだろうし。

上司からあいさつすることによって、部下はこうやってあいさつすればいいのかと思うのではないでしょうか?

まぁできれば、損得勘定なしにスッと挨拶が出てくるようになればいいですよね。

あいさつの中に相手の名前を入れる

あいさつの中に名前を入れることによって、私はあなたに挨拶をしてるんだよっていうのが明確になります。

あとは、私の名前覚えてくれたんだなど。うれしいですよね。

まぁストーカーとかは別としてですけど。

最後に

あいさつはしてもいいものではなく、しなくてはいけないもの。っていうことをとにかく子供に教えてあげてください。

できれば、気持ちよくあいさつができるようにしてあげてください。大人になったときあいさつができないと、あいさつができないだけで第一印象が悪くなりいくら仕事ができても高評価をもらうことはむずかしいです。

もちろん仕事ができなくてはよくありませんが、毎日しっかり笑顔で挨拶してくれる部下としかめっつらで、あいさつもできない仕事ができる部下だったら、一緒に頑張りたいと思えるのは前者だと思います。

最低限笑顔で挨拶ができる大人になってください。

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